毛穴を引き締めよう!

毛穴を引き締めよう!

いちご鼻のタイプとして毛穴がパッカリ開いて目立っているという状態があります。
毛穴が開いているのが目立つのに加え、角栓が詰まりやすい状態であって、なかなか治療にも時間がかかるものでもあります。

 

毛穴はどうして開くのか?

角栓はなくても、肌がボコボコしている・・・
それが鼻で目立っているのが、ある種のいちご鼻ですが、そもそもその毛穴のデコボコはどうしてできるのでしょうか?

 

いくつか理由がありますが、もっとも大きい理由に毛穴が開いている期間が多いというのがよくある理由です。

 

毛穴はどんな時に開くかご存知ですか?

 

それは皮脂を分泌するときです。皮脂は毛穴の中にある線から分泌され、その時は毛穴がパカッと開きます。
通常は分泌が終わると毛穴は閉じていきますが、皮脂の分泌が多いときはずっと開いているという状態になります。

 

その状態が長く、また肌のターンオーバーが遅れてしまうと毛穴が開いたまま古い角質が固定化してしまうということになります。

 

この状態が毛穴が開いたいちご鼻です。

 

このタイプのいちご鼻に多い人は、皮脂が多く、またある程度年齢を重ねている方というのが一番です。

 

他にも脂質の多い料理が多い方、生活習慣が不規則な方、アルコールをよく取る方などは皮脂が多く分泌されていたり、肌のターンオーバーが乱れているのでなりがちです。

 

また部位としても特徴があります。

 

一般的に鼻は皮脂の分泌が多いところです。
ですので、毛穴が目立ついちご鼻になるといったことが起きてしまうのです。

 

毛穴開きの治療方法

プロの治療

毛穴の開きを治療するとき、プロは主にマシーンを使用します。

 

レーザー治療

レーザーにより、肌の奥の真皮層へ刺激を与え、新しい肌の産生を促します。
毛穴の開きは特に肌の表面が硬くなっているので、その肌から柔らかい新しい肌にしないと毛穴が閉まりません。
ですので、クリニックではさまざまなマシーンを取りそろえていますが、基本的な仕組みは同じです。

 

また、古い角質を取るレーザー治療もあるので、いっしょに行うと効果的です。

 

ケミカルピーリング

肌の表面の古い角質を薬剤によって剥がします。
これの主な目的は、古い角質を取って、新しい角質を表面に出すことで肌の生まれ変わりの周期を正常に戻して、角栓の原料にもなる古い角質をなるべく肌に残しておかないようにするというものです。

 

このピーリング剤には、肌の表面のたんぱく質をはがす役割があるので、主成分のほとんどがタンパク質である角栓除去に対しても有効です。

 

 

イオン導入

肌へ有効成分をしっかり浸透させます。
角栓除去に合わせてオススメされています。

 

肌へビタミンCやEをしっかり浸透させると新しいコラーゲンに満ちた肌が表面化するので、角栓が詰まる毛穴の大きい肌を毛穴の小さい肌に導くことができます。

 

 

プロのいちご鼻治療の特徴
  • 肌のターンオーバーを促す(レーザー・ピーリング)
  • 古い角質を除去する
  • 栄養補給をしっかりする

 

自宅での治療

ピーリング

ピーリングは自宅でもできます。
クリニックとの違いは、毛穴個別に細かくできるかできないか、ということであったり、成分バランスの調節などです。

 

そのクリニックでできる細かい点を同じように施術するのは難しいのですが、自宅では使用頻度を工夫することでピーリングの効果を得ることができます。

 

注意点
  • 使用頻度を守りましょう。
  • 肌をこするようなものは控えましょう。

 

イオン導入

イオン導入は、今や自宅で出来るものです。
美顔器などにイオン導入の機能がついているものがたくさんあります。

 

これらを使用して、ビタミンC誘導体などの成分が入っている美容液といっしょに使用するとクリニックと同じような効果が得られるでしょう。

 

レーザー治療

恐るべきことにレーザー治療は自宅で行える時代です。
例えば、トリアスキン エイジングケアレーザーなどのように美容目的での美顔器があります。

 



 

これをいちご鼻ケアに応用することで毛穴の引き締めに使えます。